2.書籍派にもアプローチでき、
より多くの人にコンテンツが届く
動画が普及したとはいえ、まだまだ書籍による学習の方が一般的です。(私達が、教科書を使って学んだように)
動画学習をしたことがない人、抵抗がある人にもアプローチできるようになり、より多くの人にコンテンツが届くようになります。
4.電子書籍市場の先行者利益を受けられる(かも)
オンライン講座市場は成熟し、今から先行者になることは不可能です。一方で、電子書籍は伸びることがわかっているのに、参入者がまだ少ない状態。Udemyに早期参入しなかったことを悔やんでいるのであれば、今すぐKindleに参入すべきです。
Kindleは、Amazonが運営している電子書籍プラットフォームです。
から読むことができます。
Kindleは右肩上がりに伸びている電子書籍市場において、シェア率トップです。
出典元:Appliv TOPICS https://mag.app-liv.jp/archive/149919/
2024年時点で6765億、2028年度には8000億を超える見込み
出典元:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2024』
(参考)eラーニング市場は横ばいで、2024年時点で3690億と、既に電子書籍市場よりも規模が小さい
出典元:2024 eラーニング/デジタル教育ビジネスレポート
市場が伸びていない以上、オンライン講座の売上を伸ばそうと思ったら、「シェアを奪う」しかありません。
人気の講座が売れて、新しく出したあなたの講座が売れないのは、当たり前なのです。
何もしなければ、講座の売上は良くても市場と同様に横ばい。あるいは、競争に負け、減少し続けていくのが自然な流れです。
現在の講座からの毎月の収入が20ドル程度で、「新規」タグが外れているのなら、「ベストセラー」でも取っていないかぎり、1年後も毎月の収入は20ドルのまま(あるいは0ドル)です。
一方電子書籍は、何もしなくても大丈夫。市場が伸びているからです。
電子書籍の消費量が増えるにつれ、シェアを奪わなくても、売上が伸びます。
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ここまでご覧になって、Kindleに興味を持たなかった方は続きを読む必要はありません。
そっとページを閉じてください。
まだ読んでいるということは、Kindleを出したいと、少なからず考えていますね。では、具体的な話しをします。
講座を元に、Kindleを出すには、以下の作業が必要です。
「うわ・・大変そう」って思いましたか?
実際、なかなか大変です。
7年間のエンジニア歴があり、ITに強い私でも・・講座を作るときと同じか、あるいはそれ以上の時間がかかりました。
そこで、じゃぱそんが、あなたの本を代わりに出版します。
ちょっと質問です。
もし、講座からの毎月の収益が、何もしなくても倍になるんだとしたら・・あなたにとって、いくらの価値がありますか?
もし今、10万/月稼げているならそれが倍になったとして、年間だと+120万。
数千円程度でも、Kindleと合わせれば7桁に達するかもしれません。そうなれば年間12万です。
もし、講座の毎月の収益が、何もしなくても倍になるんだとしたら・・
そしてそれが、講座の売上アップにもつながり、今後のKindle市場において先行者ポジションを取れる可能性があるとしたら・・
あなたにとって、いくらの価値がありますか?
オンライン講座特化のKindle出版代行サービス
79,800円(税込)
※2時間以内の動画の場合。以降、+30分ごと10,000円
必要な作業をすべて、弊社で実施します。
*スライド、操作合わせて50枚まで無料。以降100円/枚
※免税のためのマイナンバーカードの情報入力など、一部の作業のみご協力いただく必要があります。(やり方はご案内します)
\リリース記念キャンペーン実施中/
動画の受講リンクを送ったら、あとは待つだけで出版完了。講座の内容を元に、書籍を作成します。原稿作成はもちろん、打ち合わせも不要です。
弊社では、Webライタースクール「ライじゃぱ」の運営と、Webメディア構築代行も事業として行っています。執筆経験の豊富なプロのライターが、あなたの話し言葉を、文章として最適化します。
講座内で使用されているスライド資料を、切り替わりのタイミングで原稿内に挿入します。プログラミングやツールの使い方に関する操作画面についても、適切にスクリーンショットを取得します。
電子が伸びているとはいえ、まだまだ紙の本の需要も強いです。 紙でも出版することで、Kindle内に限らず、Amazon全体の検索結果に表示できます。 紙出版に、オプションではなく標準対応します。
英語人口は日本の13倍です。英訳することで、アプローチ対象が13倍になります。コンテンツを世界に届けたい方に向けて、英語版の出版オプションも用意しています。
弊社でも、Udemy講座・Kindle共に公開しており、商業出版も経験しています。自社のコンテンツではないと見れないデータや、気づけない発見があります。培った知見を、あなたの本にも還元します。
講座を元にする時点で、クオリティに差がつくからです。
Kindleは、商業出版や自費出版と比べて、本を出すハードルが低いです。結果として、素人が書いた本も大量に公開されています。
*「Kindleストア」を開き、KindleUnlimitedの読み放題対象をチェックオンにして、あなたの講座が扱っているテーマで検索してみましょう。そういった本がたくさん見られるはずです。
あなたが作る本は、その道のプロとして、確かな知識の元、試行錯誤の末に作られた講座を元にします。
このような流れで、講座を元にした本は、売れやすいのです。
Q:10時間超えの長い講座でも、書籍化できる?
可能です。2時間を越える講座の場合、30分ごとに10,000円をちょうだいしています。
Q:ロイヤリティについて教えてください。
35%か70%のいずれかです。金額やKDPへの登録有無によって変わります。70%になるような設定をオススメします。
Q:原稿をこちらで直すことは可能?
はい、可能です。元原稿であるWordファイルをお渡しします。そのWordファイルを修正いただき、Amazonにアップロードし直すことで修正が完了します。(やり方は希望時にご案内します)
Q:講座から内容を修正してもらうことはできる?
できません。講座の内容そのまま、書籍化します。修正したい場合は講座自体を修正してからご依頼いただくか、完成した原稿をご自身で修正してください。
Q:書籍の中に講座への紹介リンクを貼っても大丈夫?
問題ありません。序盤に案内をすることを推奨しています。
Q:画像はどんな風に挿入してくれるの?
元の講座に合わせて、スライド資料を挿入します。操作画面の場合は、操作が伝わる単位で、講義画面からスクリーンショットを取得し、画像を挿入します。
Q:操作画面は、実際に操作した画面を貼ってくれるの?
いいえ、動画講義の映像をスクショします。そのため、実際の操作画面よりも画質が悪くなります。
実際の操作画面の取得を希望の場合、1枚/300円で承ります。
Q:装飾はどう行われる?
以下のルールに基づき、行います。
・大見出し、中見出し:講義のセクション等から判断し、設定
※細かい説明:※+小さい文字
Q:出すだけで売れるの?
勝手に売れる可能性もありますが、初動で適切なマーケティング施策をすることにより、軌道に載せやすくなります。
自らの経験を元にした、マーケティング施策事例を、サービス利用者の方限定でお伝えします。(PDFか動画を予定)
サービスのリリースを記念して、条件を満たす方を対象に、特別価格で提供します。
2時間以内の動画講義
79,800円(税込)
条件を満たす方、3組限定で・・・
↓
3時間以内の動画講義
49,800円(税込)
※以降、+30分ごと10,000円
※ただし、全員がキャンペーンを利用できるわけではありません。
以下を満たさない方は、申し込まないでください。
(条件)
・講座の受講生が、100名以上、レビュー10件・評価4.0以上
・利用後のインタビュー(20分程度)へのご協力
・弊社HPへ顔出し写真付きで実績として掲載可能な方
(八丈島のふれあい牧場にて。息子とのツーショット)
正直に言います。
私がKindle出版を始めたのは、Udemyに見切りをつけるためでした。
私は4年前からオンライン学習プラットフォームUdemyに講座を出しています。
過去にベストセラーを3コースで獲得し、受講生は3000人超え・評価平均は5段階中4.5と、まぁまぁ成功している方だと思います。
そんな私でも感じるのが、「昔からいる講師の人には、まず勝てない」ということ。
例えば、受講生が2万人以上いて、評価も3000件以上ついている講座があったとします。(おそらくUdemyBusinessにも登録されているでしょう)
仮に、誰から見てもその講座よりクオリティが高い講座を作ったとして、同じように2万人が受講してくれるでしょうか?
答えは「否」です。
クオリティが高い講座ではなく、今売れている講座(≒クオリティが高そうな講座)が、売れるのです。
「どれだけ頑張っても、先行者には勝てない。であれば、プラットフォームを変えよう。」
そう思って目を付けたのが、Kindle市場です。
そうすると、思わぬことが起こりました。
2ヶ月目にKindle本単体の収益が7桁を超えただけでなく・・Udemy講座も、明らかによく売れたのです。
具体的には、「MOS Excel 365 Expertに79問で合格する講座」というUdemyコースとKindle本「MOS Excel 365 Expert 問題集: 厳選79問」を同時期に公開したら、2024年9月2日に出したUdemy講座が、11月27日にベストセラーを取りました。
わずか87日、過去最速記録です。
まさか、本を出すことで、Udemyも売れるようになるとは思っていませんでした。
そして本命だったKindleの収益は、ベストセラーを取ったUdemyよりも多いです。
・講座をKindleとして出せば、Udemyよりも稼げる
・Kindleを出すと、Udemyも売れる
すごいことに気づいてしまった、と思いました。
そして秘密にしておけば、Udemy内で勝つこともできるのでは、とも考えました。
でも、内緒にするのではなく、むしろKindleの出版を、代わりにやることにしました。
一人勝ちするよりも、大切なことがあったからです。
それは、ライターさんに良い案件を供給すること。
弊社では、Webライター教育事業「ライじゃぱ」を三年前から運営しています。
適応障害になり、逃げるように会社を辞めた私が、Webライターという仕事の存在に救われたからです。
相場が1記事8000円程度のところ、2万円でも依頼したくなるようなスキルのあるライターを何名も輩出しました。
ところが、「スキルに見合う案件が世の中に少ない」という課題がありました。
そこで思いついたのが、Kindle出版の代行です。
講座の内容を、読み物として最適化するには、スキルが必要。
この文章化作業を、「ライじゃぱ」の卒業生たちに依頼します。
つまり、「Kindle作戦を内緒にして一人勝ちする」よりも、「Kindle出版を代行して、運営している講座の卒業生にライティング案件を供給する」ことを優先しました。
「あなたのコンテンツを、より多くの人に届ける手伝いがしたい」
とか、
「価値あるものが、ちゃんと評価される世の中にしよう」
みたいな崇高な動機は、ありません。
生々しい、自分勝手な動機の代わりに、本気です。
事業を継続させていくために、あなたの本には売れてもらわないと、困ります。
あなたは、自分の講座に自信がありますか?
あなたのコンテンツが、Kindleでも通用するのか、知りたいですか?
答えがYesなら、弊社にお手伝いさせてください。
信頼できるライター陣と共に、あなたの大切な講座を、書籍化します。
それでは、あなたの挑戦を、お待ちしています。
株式会社じゃぱそん代表 田中 慎也
| 会社名 | 株式会社じゃぱそん(法人番号:2010501047017) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市緑区長津田4-20 |
| 代表者 | 代表取締役社長: 田中 慎也 |
| 設立 | 2021年3月8日 |
| 資本金 | 1,000,000円(2021年3月時点) |
| 事業内容 | Webライター教育事業 Webメディア構築代行事業 Kindle出版代行事業 翻訳事業 |